よくあるご質問

質問:親族が遠方に住んでいて、一同に会するのが難しいんですが・・。

ご心配無用です。

遺産分割協議書には、署名押印が必要ですが一堂に会する必要はありませんので、相続人が遠方にいる場合は、署名押印してから次の方に郵送し、また書面押印してもらう、といった方法が可能です。

質問:遺産分割協議書は、どこかに提出する義務とかはないんですか?

遺産分割協議書は、その内容に関して裁判所等への申し立ては必要ありません。

以下の条件がきちんと満たされていれば法的効力を持ちます。

特別な申請用紙等はありません

被相続人、相続人、不動産に関する記載内容が正しいものであり、各相続人の署名押印(実印)がなされ、各自の印鑑証明書が添付されていること。

(情報が正確なものとされるための調査と相続人間での意見の一致は必須です。)

ですから、裁判所等の証明がなくとも名義変更は可能です。

質問:遺言書、遺産分割協議書、どちらを添付するかによって登記の値段は変わるんですか?

どちらを添付しても登記自体にかかる費用は変わりません。

質問:おばあちゃんが亡くなってから半年以上たってしまったんですが・・・。

不動産の名義変更に関しては相続発生からいつまでにしなければならないという期限はありません。

ただし、相続のまた相続(数次相続)という事態になると手続き上かなりややこしくなるので早めに相続をすませておく事をお勧めします。

質問:メール・申込フォームから送信しても返事がありません。

ウィルスに感染したメールは当所のセキュリティシステムにより削除されている可能性があります。

お申し込み後3日たっても返事がない場合、恐縮ですけれどもお電話にてお問い合わせ願いますでしょうか。

また、連絡先が未記入、匿名でのお問い合わせには、報酬をお支払いいただいているお客様のためにお答えできませんことをどうかご了承くださいませ。

質問:相続に関して無料で相談だけしたいのですが・・。

相続セルフキット記載のノウハウは当事務所の財産です。

なんとか自分で相続手続きをしたいと、報酬をお支払いいただいているお客様に対して失礼になりますので申し訳ありませんがお答えできません。

  

遺産分割協議書の雛形と記入例マニュアル


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「遺産分割協議書」と「相続登記」は書式を使って自分でトライ!雛型を使って自分で出来る相続手続きをお教えいたします。